昭和元禄落語心中(雲田はるこ)| スマホで立ち読みできる無料漫画 - スマホで漫画が読み放題!無料で立ち読み出来る電子コミックガイド

昭和元禄落語心中(雲田はるこ)| スマホで立ち読みできる無料漫画

雲田はるこ『昭和元禄落語心中』


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漫画名:昭和元禄落語心中
作者:雲田はるこ(代表作『新宿ラッキーホール』『いとしの猫っ毛』)
出版社:講談社
連載誌・レーベル:ITAN
配信巻数:9巻(未完結)


昭和落語の世界を舞台に、落語界に飛び込んだムショ帰りの若者・与太郎の成長や、師匠・八雲とそのライバル・助六の青春時代を描く人情ストーリー!



〜 「昭和元禄落語心中」のあらすじ 〜

刑務所に入っていた与太郎(よたろう)は、入所中に慰問で訪れた昭和最後の大名人・有楽亭八雲(ゆうらくていやくも)が演じた「死神」に聞き惚れ、出所後は落語家になると心に決めていた。

出所した与太郎は、早速その足で八雲のもとへと直行し弟子入りを志願。弟子は取らない主義の八雲だったが、意外にもアッサリと弟子入りを許可される。

八雲の一番弟子となった与太郎だったが、八雲からは芸の一つも教えてもらえず、見かねた彼の養女・小夏(こなつ)に稽古をつけてもらい、彼女の実父で今は亡き助六(すけろく)の芸を吸収していく。

前座として高座に上がるようになった与太郎は、自分を連れ戻しに来たチンピラ時代の兄貴分を思わず笑わせるほどまで腕を上げ、落語の楽しさにとりつかれていく。

ところがある日、八雲の独演会の最中にとんでもないヘマをやらかした与太郎は、怒った八雲から破門を言い渡されてしまう。

必死に食い下がる与太郎に対し、八雲は「3つの約束を守ること」を条件に破門を解き、自身と助六の青春時代や因縁を語り始める――。




〜 「昭和元禄落語心中」読者のレビュー/感想 〜

【おもしろい!】
落語に興味がなくても気軽に読める作品です!絵が綺麗で、ストーリーもテンポ良く進むので飽きずに読めます。それに登場人物がすごく魅力的!コミカルな要素とシリアスな要素のバランスが上手く取れていて、落語の人情話の世界観とマッチしていると思います。

【面白かった】
タイトル的に苦手なジャンルの漫画だと思って敬遠してましたが、試しに読んでみたところ、これは当たりでした!レビューの評価が高いのも納得です。落語のことはまったく知らない私が読んでも面白かったです。

【1番の作品】
これまで色々なジャンルの漫画を読んできた私にとって、今までで「1番面白い!」と思えた作品です。落語の部分も面白いし、ヒューマンドラマとしても秀逸です。どの角度から読んでも面白いなぁと感じました。

【男の色気】
この作品はBLではありませんが、さすが雲田先生の作品だけに男の色気に圧倒されます!特に八雲師匠の色気には艶っぽさがあって、ほんと素敵です。タイトルや表紙を見てつまらなそうだからと尻込みするのは絶対損です。

【アニメから】
アニメが面白すぎて原作にも興味を持ったのですが、読み出したら止まらなくなりました。アニメも好きだけど原作はもっと良い。


雲田はるこ『昭和元禄落語心中』

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